マツエク本数だけの提案はNG?新時代のカウンセリング術

顧客満足度向上

マツエク本数だけの提案はNG?新時代のカウンセリング術

「お客様に合ったマツエクの本数は何本ですか?」この質問に、ただ本数だけで答えていませんか。従来の「本数」を軸にした提案方法では、もはやお客様の多様なニーズに応えることは難しくなっています。施術時間の短縮や効率化が求められる一方で、クレームを回避するための高度なカウンセリング術と提案力が不可欠です。

本記事では、似合わせ理論に基づいた目の形や骨格別の左右差調整方法から、30代からの大人女性に向けた印象を自在に作り分けるデザイン提案までを網羅します。お客様のライフスタイルに寄り添った提案と、まつ育メニューの組み合わせは、リピート率向上に直結するでしょう。さらに、ボリュームラッシュやフラットラッシュといった最新技術の本数換算、下まつげの効果的な使い方、カルテ活用法による失客防止策も解説します。

デザイン力で他店と差別化し、新規集客に繋がるメニュー構成、そしてサロン利益を最大化する高単価メニューの価格設定まで、未来を見据えたマツエク提案の全てをお伝えします。

  • 本数以外の付加価値で提案力を高める方法がわかります。
  • 顧客満足度とリピート率を向上させる具体的なテクニックが学べます。
  • クレームを未然に防ぎ、サロンの信頼性を高めるカウンセリング術が身につきます。
  • サロンの利益を最大化するためのメニュー構成と価格設定のヒントが得られます。
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著者プロフィール

松田圭三 プロフィール写真

松田 圭三(まつだ けいぞう)

株式会社BAL 代表 / 現役理容師

はじめまして。株式会社BAL(バル)代表の松田圭三です。

平成元年に理容師免許を取得して以来、30年以上にわたり「HAIRZ SHIN」のサロン現場に立ち続ける現役の理容師です。

日々のサロンワークで感じる「もっとこうだったら良いのに」という現場の切実な声を形にするため、「理美容快適研究室」= 株式会社BAL を設立しました。

机上の空論ではなく、私自身が今も現場に立ち続けるからこそ見える「リアルな課題」と「本当に役立つ解決策」を、このブログで発信していきます。

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顧客を逃す「マツエク本数」だけの提案の限界

  • 従来の提案方法から脱却し施術時間短縮と効率化
  • クレームを回避するカウンセリング術と提案力
  • 似合わせ理論と目の形・骨格別の左右差調整方法
  • 30代からの大人デザイン。仕上がりで印象作り分け
  • ライフスタイル別提案とまつ育メニューの組合せ

従来の提案方法から脱却し施術時間短縮と効率化

従来の提案方法から脱却し施術時間短縮と効率化
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「とりあえず120本で」といった従来のカウンセリングは、一見するとスムーズで効率的に思えるかもしれません。しかし、この方法は施術者とお客様の双方にとって、多くの機会損失を生んでいます。

まず、施術者側にとっては、毎回同じような作業の繰り返しになりがちで、技術や提案力の向上が見込めません。そのため、自身のスキルアップやモチベーション維持が難しくなる可能性があります。

また、本数ベースの施術は、時間をかければ誰にでもできる単純作業と見なされやすく、技術価値が正当に評価されにくいという側面もあります。結果として、価格競争に巻き込まれ、サロン全体の利益率を圧迫する原因にもなりかねないのです。

ポイント

本数だけの提案から脱却することは、アイリストとしての専門性を高め、お客様一人ひとりに最適なデザインを提供する第一歩です。これにより、施術時間の最適化とサロンの収益性向上を目指せるようになります。

一方で、お客様にとっても本数だけの選択肢は、本当に自分に似合うデザインを見つける機会を失わせています。本当はカールや長さ、デザインで解決できる悩みも、本数の増減だけで対応しようとすると、満足のいく仕上がりにならないことが多いのです。

クレームを回避するカウンセリング術と提案力

クレームを回避するカウンセリング術と提案力
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マツエクに関するクレームの多くは、「思っていた仕上がりと違う」という認識のズレから生じます。このズレを防ぐために最も重要なのが、カウンセリングの質を高めることです。

「ナチュラルに」「華やかに」といった抽象的な言葉の受け取り方は、人それぞれ大きく異なります。そのため、お客様の要望を具体的なデザインに落とし込むためのヒアリングが不可欠です。

例えば、仕上がりのイメージ写真を複数見せながら、「この写真のどの部分が好みですか?」「このカール感は強すぎますか?」など、具体的な質問を重ねることが有効です。これにより、お客様の頭の中にあるイメージを正確に把握できます。

 

また、マツエクのデメリットや、ライフスタイルによってはデザインが崩れやすい可能性があることなどを事前に伝えることも重要です。こちらの知らないと損?マツエクのデメリットと賢い対策法でも詳しく解説されていますが、メリットだけでなくリスクも説明することで、お客様との信頼関係が深まり、万が一のトラブル時も冷静に対応しやすくなります。

美容サービスに関するトラブルは、国民生活センターも注意喚起しており、丁寧な事前説明がクレーム回避の鍵となります。

似合わせ理論と目の形・骨格別の左右差調整方法

似合わせ理論と目の形・骨格別の左右差調整方法
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人間の顔は、ほとんどの人が左右非対称です。そのため、左右同じ本数、同じデザインでマツエクを装着すると、かえって非対称が強調されてしまうことがあります。

プロのアイリストとして、お客様の目の形、二重の幅、眉との距離、骨格などを総合的に分析し、左右のバランスを整える「似合わせ理論」に基づいた提案が求められます。

例えば、片方の目がもう片方より小さい場合、小さい方の目に少し長め、あるいはカールが強めのエクステを使用することで、目の大きさを視覚的に揃えることができます。また、つり目の印象を和らげたい場合は、目尻のカールを緩やかにするなどの調整が効果的です。

調整テクニックの例
お悩み 調整方法
目の左右差 小さい方の目に長め・強めのカールを使用
つり目 目尻のカールを緩やかにし、タレ目風デザインに
離れ目 目頭に長さを出し、中央に寄っているように見せる
寄り目 目尻に長さを出し、外側に広がりを持たせる

これらの調整は、本数だけの提案では決して実現できません。カウンセリング時にお客様の顔を注意深く観察し、「こちら側の目の二重幅が広いので、バランスを取るために少しデザインを変えますね」と具体的に説明することで、お客様はプロの技術に納得し、安心して施術を任せてくれるでしょう。

30代からの大人デザイン。仕上がりで印象作り分け

30代からの大人デザイン。仕上がりで印象作り分け
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20代の頃と同じメイクやファッションがしっくりこなくなるように、マツエクのデザインも年齢とともに変化させていく必要があります。特に30代以降の大人女性には、ただ本数を多くつける「盛る」デザインよりも、品格や洗練さを感じさせるデザインが好まれます。

キーワードは「引き算の美学」です。全てを完璧に仕上げるのではなく、どこかに抜け感を作ることで、自然で上品な印象を演出できます。

例えば、全体の長さは控えめにしつつ、黒目の上だけ少し長いデザインにする「キュートデザイン」は、さりげなく目力をアップさせ、若々しい印象を与えます。また、ブラウン系のエクステをミックスすることで、より柔らかく、肌なじみの良い仕上がりになります。

 

TPOに合わせた印象の作り分けも重要です。普段の仕事ではナチュラルなデザインを、特別なイベントの際には少し華やかなデザインを、といったように、お客様のライフイベントに寄り添った提案ができると、顧客満足度は飛躍的に向上します。

重要なのは、お客様が「どんな自分になりたいか」を丁寧にヒアリングし、それをデザインで具現化する力です。本数という数字の制約から解放されることで、提案の幅は無限に広がります。

ライフスタイル別提案とまつ育メニューの組合せ

ライフスタイル別提案とまつ育メニューの組合せ
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お客様の満足度を長期的に維持するためには、その人のライフスタイルを考慮した提案が欠かせません。例えば、日常的にスポーツをする方や、うつ伏せで寝る癖がある方には、取れにくいように短めでカールが強すぎないデザインを提案するのが親切です。

また、頻繁にアイメイクを修正する時間がない忙しい方には、少し濃いめのデザインでアイライン効果を出すなど、マツエクによって時短メイクが実現できる点をアピールするのも良いでしょう。

そして、美しいマツエクを長く楽しむためには、土台となる自まつげの健康が何よりも重要です。そこで有効なのが、「まつ育」メニューとの組み合わせ提案です。

注意点

「まつ毛が伸びる」といった効果を謳うことは、医薬品医療機器等法(薬機法)に抵触する可能性があります。まつ育美容液などを販売する際は、「ハリ・コシを与える」「まつげを補修し、すこやかに保つ」といった化粧品としての効能効果の範囲内で説明することが重要です。詳細は厚生労働省の化粧品に関するページで確認してください。

施術と同時に行えるアイシャンプーや高濃度トリートメントのオプションを提案したり、ホームケア用のまつげ美容液を販売したりすることで、お客様の「美しくなりたい」という意識を高め、サロンへの信頼と依存度を高めることができます。

これは、サロンの客単価アップにも直接的に貢献する、非常に効果的な戦略です。

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利益と満足度を両立するマツエク本数提案の新常識

  • ボリュームラッシュ本数換算とフラットラッシュ技術
  • 下まつげの効果的な提案と持続性を高めるテクニック
  • カルテ活用法によるリピート率向上と失客防止
  • デザイン力で差別化。新規集客するメニュー構成
  • サロン利益を最大化する高単価メニューと価格設定

ボリュームラッシュ本数換算とフラットラッシュ技術

ボリュームラッシュ本数換算とフラットラッシュ技術
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マツエク技術は日々進化しており、シングルラッシュ以外の選択肢も増えています。特に「ボリュームラッシュ」と「フラットラッシュ」は、現代のマツエクサロンにとって必須の技術と言えるでしょう。

ボリュームラッシュは、1本の自まつげに極細のエクステを2~5本束にして装着する技術です。自まつげが少ない方でも密度を出すことができ、ふわふわとした軽い仕上がりになります。カウンセリング時には、「シングルラッシュ100本は、3Dのボリュームラッシュ約300本分と同じくらいの密度に見えます」といったように、本数換算で説明するとお客様に伝わりやすいです。

一方、フラットラッシュは、特殊な形状で接着面が広いため、持続性が高いのが特徴です。また、シングルラッシュより軽いため、自まつげへの負担が少ないというメリットもあります。

 

これらの新技術をメニューに導入することで、お客様の様々なお悩みに対応できるようになります。例えば、「持ちを良くしたい」というお客様にはフラットラッシュを、「もっとボリュームが欲しいけど、自まつげが少ない」というお客様にはボリュームラッシュを提案できます。

これらの技術を組み合わせた「ミックスラッシュ」なども、デザインの幅を広げ、他店との差別化を図る強力な武器になります。

下まつげの効果的な提案と持続性を高めるテクニック

下まつげの効果的な提案と持続性を高めるテクニック
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上まつげだけでなく、下まつげにエクステを装着することで、顔全体の印象は劇的に変わります。下まつげには、目を大きく見せる(面長を緩和する)、アイライン効果で目力を強調する、小顔に見せるなど、多くのメリットがあります。

しかし、下まつげは上まつげに比べて細く短いため、取れやすいというデメリットもあります。そのため、提案には注意が必要です。カウンセリングでは、メリットだけでなく、「皮脂や涙、瞬きによる摩擦で上まつげよりも取れやすい」という注意点を必ず伝えましょう。

その上で、結婚式や写真撮影など、特別なイベントを控えたお客様に「イベントの時だけでもいかがですか?」と限定的な提案をするのが効果的です。また、マツエクの持ちを良くする方法については、こちらのマツエクの持ちが変わる!プロが教える持続の新常識という記事も参考になります。

下まつげの持続性を高めるポイント
  • グルー(接着剤)は、低刺激で速乾性のものを選ぶ。
  • 装着後、コーティング剤を塗布して保護する。
  • お客様には、オイルフリーのクレンジングを使用し、目元を優しく洗うよう指導する。

下まつげは、オプションメニューとして設定することで、客単価アップにも繋がります。敬遠されがちなメニューだからこそ、丁寧な説明と高い技術力で対応できれば、サロンの強みとなるでしょう。

カルテ活用法によるリピート率向上と失客防止

カルテ活用法によるリピート率向上と失客防止
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顧客カルテを単なる施術記録で終わらせていませんか。カルテは、リピート率を向上させ、失客を防ぐための情報の宝庫です。

施術内容(本数、カール、長さ、デザイン)はもちろんのこと、カウンセリングで話した内容を詳細に記録することが重要です。例えば、お客様の職業、趣味、好きなファッションのテイスト、悩み、次回のイベント予定などをメモしておきましょう。

そして、次回来店時にその情報をもとに、「〇〇様、前回のデザイン、周りの方からの評判はいかがでしたか?」「来月の旅行、楽しみですね。今回は少し華やかにしてみますか?」といった会話をすることで、お客様は「私のことを覚えてくれている」と感じ、サロンへの信頼と親近感を深めます。

 

また、前回からのまつげの状態変化(抜けている箇所、伸び具合など)をチェックし、カルテに記録することも大切です。これにより、まつげの生え変わり周期に合わせたデザイン提案や、負担の少ない付け替え周期の提案が可能になります。

失客の最大の原因は「不満」ではなく「無関心」です。お客様一人ひとりにパーソナルな関心を持ち、それをカルテという形で蓄積・活用することが、長期的な関係を築く上で最も効果的な方法なのです。

デザイン力で差別化。新規集客するメニュー構成

デザイン力で差別化。新規集客するメニュー構成
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数多くのマツエクサロンの中からお客様に選ばれるためには、「あのお店に行けば、もっと素敵になれる」という期待感を持たせることが重要です。そのためには、デザイン力をアピールできる魅力的なメニュー構成が不可欠です。

「シングルラッシュ120本 〇〇円」といった単純なメニュー表記から脱却しましょう。例えば、「抜け感ブラウンで色素薄い系eye」「大人の品格、セーブルラッシュで洗練eye」のように、仕上がりのイメージが湧くようなキャッチーなメニュー名を考案します。

また、他のサロンではあまり見かけない、独自のデザインメニューを作ることも有効です。例えば、カラーエクステを使ったデザインや、パリジェンヌラッシュリフトとのセットメニューなども考えられます。マツエクと他のメニューの違いについては、パリジェンヌとマツパの違いは?プロが徹底比較解説で詳しく比較されているので、知識を深めておくと提案の幅が広がります。

メニュー構成のアイデア
  • 季節限定デザイン: 春はパステルカラー、夏はビビッドカラーなど。
  • イベント別メニュー: ブライダルコース、成人式コースなど。
  • お悩み解決セット: 下がりまつげ解消コース(リフトアップラッシュ+上向きカール)など。
  • サブスクリプション: 月額制でリペアし放題や、トリートメント付きプラン。

これらのメニューをSNSやホームページで魅力的な写真とともに発信することで、デザイン力を求める新規顧客の目に留まりやすくなります。価格だけでなく、「ここでしかできない体験」を提供することが、現代のサロン集客の鍵となります。

サロン利益を最大化する高単価メニューと価格設定

サロン利益を最大化する高単価メニューと価格設定
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サロンの利益を安定的に確保するためには、安売り競争から脱却し、技術やサービスの価値に見合った価格設定を行うことが不可欠です。高単価メニューを成功させるには、お客様が「高くても、その価値がある」と納得できる理由が必要です。

高単価メニューの例としては、最新技術であるボリュームラッシュや、高度な技術を要するデザイン、最高級の素材を使ったエクステなどが挙げられます。これらのメニューには、「通常のエクステより持続性が1.5倍」「特許技術で自まつげへの負担を極限まで軽減」といった、具体的な付加価値を明記することが重要です。

また、アイシャンプーやアイトリートメント、ホームケア商品などを組み合わせた「トータルケアコース」としてパッケージ化することも有効な戦略です。単品で追加するよりもお得感を演しゅつすることで、お客様の心理的なハードルを下げ、自然な形で客単価アップを狙えます。

 

価格設定においては、地域の相場や競合店の価格をリサーチすることも大切ですが、それに囚われすぎる必要はありません。自サロンの強み、コンセプト、提供できる価値を明確にし、自信を持った価格を提示しましょう。

そのためには、技術力だけでなく、カウンセリング力、提案力、そして人間力といった、アイリストとしての総合力を高め続ける努力が求められます。信頼できる美容専門のポータルサイトなどで情報を集めるのも一つの手です。(参照:ホットペッパービューティー公式サイト

未来を見据えたマツエク本数提案の重要性

この記事を通じて、マツエクの本数だけで提案することの限界と、これからの時代に求められる新しい提案方法について解説してきました。最後に、この記事の要点をまとめます。

この記事のまとめ
  • 従来の「本数提案」は、施術者と顧客双方の機会損失に繋がる。
  • 抽象的な要望を具体化するカウンセリングがクレーム回避の鍵。
  • 仕上がりイメージの共有で「思っていたのと違う」を防ぐ。
  • 似合わせ理論に基づき、目の形や骨格、左右差を調整する。
  • 30代からは「盛る」より「品格」を重視した大人デザインを提案する。
  • ライフスタイルを考慮し、取れにくさや時短メイクの利点を伝える。
  • まつ育メニューの組み合わせは、顧客満足と客単価アップに繋がる。
  • 薬機法を遵守し、化粧品の効能効果の範囲で説明を行う。
  • ボリュームラッシュやフラットラッシュ等の新技術で提案の幅を広げる。
  • 下まつげはメリットとデメリットを伝え、イベント時などに提案する。
  • 顧客カルテには私的な情報も記録し、次回の会話に活かす。
  • 「無関心」が失客の最大の原因。パーソナルな関係構築が重要。
  • 仕上がりが想像できるキャッチーなメニュー名で差別化を図る。
  • 高単価メニューには、顧客が納得する具体的な付加価値を明記する。
  • 技術・サービス・知識を総合的に高め、自信のある価格設定を行う。

これからのアイリストには、単なる技術者ではなく、お客様一人ひとりの魅力を最大限に引き出す「ビューティーコンサルタント」としての役割が求められます。

本数という数字の呪縛から解放され、デザイン、技術、知識、そして心遣いを駆使して、お客様に最高の満足と感動を提供する。それが、これからの時代を生き抜くサロンの姿です。この記事が、あなたのサロンの未来を明るく照らす一助となれば幸いです。

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