代表メッセージ

松田 圭三 Keizo Matsuda
「もっとこうだったら良いのに」
その切実な現場の声こそが、
私たちの原点です。
はじめまして。株式会社BAL(バル)、代表の松田圭三です。
この度は、当社のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
社名であるBALは「Barber Beauty Agreeable Laboratory」の頭文字から名付けられました。日本語では「理美容快適研究室」を意味します。
私たちは、日々お客様と向き合う理美容師、そしてサロンを経営する皆様の「もっとこうだったら良いのに」という現場の切実な声を形にするため、本当に役立つ製品を開発するために生まれました。
このページでは、私たちが目指す未来と、製品に込める想いについてお話しさせていただきます。
なぜ「理美容快適研究室」を設立したのか
30年以上のサロンワークで感じた、理想と現実のギャップ
私は40年以上にわたり、現場に立ち続け、お客様と向き合うことに情熱を注いできました。素晴らしい薬剤やツールとの出会いが自身の技術を向上させてくれた一方で、常に心の中にはある種のもどかしさがありました。
「なぜ、この細かな悩みを解決してくれる製品がないのだろう?」
「なぜ、もっと現場の理美容師が使いやすい仕様になっていないのだろう?」
お客様の笑顔のために日々技術を磨き、探求を続けるプロフェッショナルたちが、もっと快適に、もっと高いパフォーマンスを発揮できるような製品を、現場を知る自分たちの手で創り出せないか。
その強い想いから、現場のための製品を開発する「理美容快適研究室=株式会社BAL」を設立するに至りました。
常に「現役理容師」であり続ける理由
株式会社BALの経営と並行し、私は今もなお、HAIRZ SHIN(ヘアーズシン)の理容師としてサロンに立ち続けています。なぜなら、現場こそが私たちの原点であり、すべての答えがある場所だと信じているからです。
お客様との会話、日々の施術の中で感じる小さな不便さ、同業者たちの声。それら全てが、私たちの製品開発における何より貴重なヒントになります。
さらに、休日には自ら他の理美容院へ足を運び、一人の客として素晴らしい技術を体験し、学ぶことを欠かしません。常に進化する業界のトレンドを肌で感じ、新しい技術を自分のものにすることで、初めて「本当に現場で求められている製品」が見えてくると考えています。
代表である私自身が、誰よりも現場を愛する「現役の理容師」であること。それがBALの揺るぎないアイデンティティです。
最後に
長文にもかかわらず、最後までお読みいただきありがとうございました。
株式会社BALは、日本の理美容業界の発展に、製品開発という形で貢献することを使命としています。
私たちの製品が、現場で奮闘する皆様の頼れる”右腕”のような存在になれるよう、
これからも真摯に研究開発に取り組んでまいります。
今後のBALの活動に、どうぞご期待ください。